柴田剛成 - la-if MSG-MACINTOSH-SUPPORT/2nd|Leaders change day afterday

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柴田剛成

Author : 柴田剛成
TITLE : la-if
JOB : MUSICIAN
BIRTH : 1979 12.13
BIRTH PLACE : FUKUI

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Leaders change day afterday

15 07 09 - 11:56

選挙が終わって
ますます日本の今後が気になるこのごろです。

ここ数年間でほんとにすごい早さで首相交代が続いてましたし
政権交代もありというか、コップの水があふれるかのように
機が熟したという感じです。

ただいつも国会の様子を見て懸念してしまうのは
国民のことを考えているという風には思えない争いばかりが
(国民のことを考えているという挙動はすれど)
目に入ってしまうことです。

僕の中で印象に残っている歴代総理大臣といえば
中曽根さんです。
子供の時だからかもしれないですが、長く首相を勤めていたということと
リーダーという風格が備わっていたように思います。

失礼な発言ですが、また僕がちょっと政治に疎くなっているからかもしれませんが
最近は中曽根さんのような方が政界にいらっしゃらない気がします。

ちょっと気になったので調べたのですが、
中曽根さんは海軍出身だそうで
戦死した仲間達をボルネオ島のバリクパパンの海岸で火葬した時に
次のような一句を詠んだそうです。

<strong>友を焼く 鉄板を担ぐ 夏の浜

夏の海 敬礼の列の 足に来ぬ</strong>

「彼ら、戦死した戦友をはじめ、いっしょにいた二千人は、いわば日本社会の前線でいちばん苦労している庶民でした。美辞麗句でなく、彼らの愛国心は混じり気のないほんものと、身をもって感じました。『私の体の中には国家がある』と書いたことがありますが、こうした戦争中の実体験があったからなのです。この庶民の愛国心がその後私に政治家の道を歩ませたのです」


僕は右でも左でもありませんし、時代も違いますが、
こういった気持ちってものすごく大切だと思います。
本当はいい国なんだから、もっと多くの人が自分の国を
誇りに思えるように、そう導いていけるリーダーが必要だと思います。


先日たまたまでずが226事件のあった
湯河原の伊藤屋旅館の元別館である「光風荘」で
当時の資料などを見せてもらいました。

書き出すと長くなるのではしょりますが(笑)
この事件のことを詳しく知った後で
麻生首相の就任からの活動を見ると
ものすごくはがゆい気持ちになります。


ほんと、お願いだからがんばって(笑)
とありきたりなことしか言えませんが。


まあ、そんなこんなで僕も自分の持ち場でがんばります。


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